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| 共愛学園で、6年間、器械体操部で培ったMAINDをそのまま受け継ぎ、数多くの、競技選手を育成、インストラクターを養成してきました。GYMNASTICを、略して“GYMNA”。今年からさらに、アカデミー部門を設立し卒業後の指導や、セミナーも行っています。 |
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私の生活のベース。人生のベース。AEROBICSが、大好きで、大好きで、たまりません。
嫌なことがあっても、悲しい事があってもAEROBICSさえすればリセット出来てしまうほどなのです。 |
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2000年にMADONNA-GURAIMUSのDANCETEAMに合格し本格的にDANCEを勉強。その後、年に2回から3回のペースでLAに短期留学を繰り返しました。現在では子供達にDANCEを教えています。
「ダンスは特別なものじゃない」私はそう思います。アメリカの子供達はご飯を食べるように踊り、話をするように踊る。
ベニスビーチではアイスクリームを食べながらステップを踏み、3on3をまるで踊っているかのようにゲームを楽しんでいる姿をよく見かけます。友達と会話をしてるしぐさもどこか踊っているようでとってもかっこいい。
そして何よりも、出る釘は打たれ周りと違う事はなるべく避ける日本社会の性質とは全く逆で、とても自分に正直で自分の意志をきちんと持ち、そしてその意志を表現する事がとても上手。
まさにHIP-HOP的な生き方。長いものにはまかれず周りに流されず自分の個性を大事にし、それを誇りに思っている。
だからといって私たちが無理にそのような振る舞いをすることは全くない。黒人らしくするのがHIP-HOPではなく、自分らしくいるのがHIP-HOPなのだと思う。そしてHIP-HOPが子供たちに与えるものは、自己表現の場とそれによって得られるプライド。つまり自分を誇りに思う心ではないでしょうか。
私が唯一子供たちに自信を持って発信できるもの。それがGYMNAです。 |
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